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ドメイン、いま選ぶなら2年目以降の値段で、迷わず決める

ドメインを取ってサイトに繋ぐ

名前を決めて、登録して、置き場のサーバーに向ける。どの業者でも流れは同じ。

1. 名前を決めて、空いているか調べる

口で伝えて打てる名前を候補にし、登録業者の検索窓で空きを見る。.com が埋まっていれば .jp や .net の同じ名前も見ておく。

2. 更新料を先に見る

検索結果に出る値段は取得(初年度)のことが多い。料金表のページで、同じ TLD の更新料を確かめてから登録に進む。

3. Whois 代行を有効にして登録する

登録者情報の公開代行(プライバシー保護)が標準か、申し込み時の選択かは業者で違う。ここで有効にしておくと、あとから付けるより手間が少ない。

4. ネームサーバーをサーバー側に向ける

サーバー会社の案内にあるネームサーバー名を、ドメインの管理画面で設定する。同じ会社のサーバーなら、連携メニューから選ぶだけで済む場合がある。

5. サーバー側にドメインを追加して SSL を出す

サーバーの管理画面で独自ドメインを追加し、無料の SSL 証明書を発行する。反映には時間がかかるので、ブラウザで開けるまで待つ。

6. 自動更新と通知先を確かめる

登録が済んだら、自動更新の設定と、期限の通知が届くメールアドレスを見ておく。名前を失う原因の多くは、期限の通知を見落とすこと。

注意

  • Cloudflare Registrar のように新規取得を絞っている業者もある。その場合は国内業者で取ってから移管する流れになる
  • 反映を待っている間に、サーバー側の WordPress や静的サイトを先に用意しておく

この手順で使うツール

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