名前は、いちばん長く付き合う買い物。
ドメイン、いま選ぶなら
国内の登録業者、海外の原価型、サーバー同梱の無料ドメイン。あわせて 14社を、3つのカテゴリに分けて、更新料(2年目以降・年額)と「できること」で並べました。初年度の割引ではなく、持ち続ける値段で比べる。用途と TLD(.com/.jp/.co.jp)から逆引きできます。
14業者
3無料枠あり
29料金プラン
2公式で確認済み

まず、この3つから
01 / GMOペパボ
ムームードメイン
わかりやすいUIと .jp の取扱。Whois 代行が標準
¥1,728/年.com
できること: Whois 代行(プライバシー保護)が標準で無料/.com/.net/.jp/.co.jp を扱う/ロリポップ・カラーミーショップとの連携設定が用意されている
02 / エックスサーバー
Xserverドメイン
サーバーと同じ管理画面。永久無料特典と組み合わせられる
¥1,721/年.com
できること: エックスサーバーと同じアカウント・管理画面で扱える/.com/.net/.jp/.co.jp を扱う/Whois 代行が無料
03 / Cloudflare
Cloudflare Registrar
卸値のまま。更新で上がらない。ただし英語・移管で入る
$10.44/年約1,566円.com
できること: 卸値(レジストリ料金 + ICANN 手数料)のまま。上乗せなし/初年度も更新も同じ値段。割引も値上げもない/Whois の登録者情報は標準で非公開
組み合わせで見る
Cloudflare Registrar + Cloudflare Pagesドメインも置き場も同じ管理画面。DNS の設定が要らない
ムームードメイン + ロリポップ同じ会社。連携設定が用意されている
Xserverドメイン + エックスサーバー永久無料特典を使うならこの組み合わせ
カテゴリから選ぶ
01
国内の登録業者、いま選ぶなら
日本語のサポートと管理画面。.jp と .co.jp を扱う。支払い方法が広い。
7業者 / 無料枠あり 0
02
海外・原価型、いま選ぶなら
更新料が卸値に近い。管理画面とサポートは英語が中心。.jp は扱わない。
4業者 / 無料枠あり 0
03
サーバー同梱(独自ドメイン無料)、いま選ぶなら
サーバー契約が続く限り無料、という条件付き。対象の TLD はプランごとに決まっている。
3業者 / 無料枠あり 3
作り方から入る
ドメインを取ってサイトに繋ぐ名前を決めて、登録して、置き場のサーバーに向ける。どの業者でも流れは同じ。
国内 →
他社からドメインを移管する登録業者は変えられる。認証コードとロック解除、あとは移管先で申請するだけ。
海外 →
更新料で損しない設定(自動更新・支払い・通知)名前を失うのは、値段ではなく設定の問題。登録した日にやっておくこと。
国内 →
.jp と .com、どちらにするかどちらも取れる。違うのは、誰向けか、どこで扱えるか、持ち続ける値段。
国内 →
サーバー同梱の無料ドメインを使うときの確認無料になる条件と、やめるときの扱い。契約する前に見ておく項目。
同梱 →
メールを独自ドメインで受ける入口(メールのサイトへ)ドメインを取ったら、同じ名前でメールも受けられる。設定の場所と、選択肢の入口だけ。
国内 →
このサイトの約束
料金は各社の公式料金ページの記載を転記し、確認日をつけて載せています。「目安」は公式ページの記載をもとにした値で、改定されている場合があります。確認日のあるものは、その日に公式ページで照合した数字です。為替は目安レート(1ドル=150円)で換算しています。
掲載順は用途・価格・無料枠の有無で機械的に決まります。紹介料の有無で順位は動きません。料金改定が速い分野なので、申し込み前に必ず公式ページで最終条件を確認してください。