1. 誰に伝える名前かを決める
国内の客や利用者に口頭で伝えるなら .jp、海外にも出すなら .com。読み上げたときに通じる方を選ぶ。
2. 登録の条件を見る
.jp は日本に住所がある人・組織向け。.co.jp は日本の法人が一つだけ持てる。.com は誰でも取れる。自分がどれを満たすかで、選べる範囲が決まる。
3. 扱う業者の範囲を見る
.com は国内でも海外でも扱える。.jp と .co.jp は国内業者が主で、海外の原価型業者では扱わない。将来の移管先の幅も、ここで変わる。
4. 更新料を比べる
同じ業者でも、.jp の更新料は .com より高めの水準にある。毎年の差なので、料金表の更新料の欄を並べて見る。
5. 両方取るか決める
屋号やブランド名なら、.com と .jp を両方取って片方に転送する手がある。更新料が二本分になるので、必要になった時点で足す方が無駄が少ない。
注意
- .co.jp は登記の情報が要り、取得後に法人であることの確認が入る場合がある。各社の案内に沿う
- 地域型や属性型の JP ドメインは、対象者が限られる。取れるかどうかを先に見る